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フードデリバリ

2023年副業収入のまとめ

2023年フードデリバリー活動の纏め

2023年に目標にしていた副業収入100万円は、残念ながら達成できなかった。

副業はフードデリバリーがメインで平均月収は7万2千円だった。

アフェリエイトをやってみようと思い、ブログを立ち上げたが最後まで収益化には、結びつけれなかった。。

フードデリバリー活動状況について

〇2023年のフードデリバリー業者別稼働状況

Uber稼働6割、出前館3割、Wolt1割の稼働だった。

稼働割合については、Uberは案件が数珠ることが多く、オフラインにするタイミングが難しかったこともあるが、出前館は鳴っても、別の配達員さんに取られることが多く、収入的に安定しない。

Woltは他社よりも単金が安いため、無理に稼働しなかった。

〇朝稼働について

何回か試したが、単金も安く鳴らないときが多いので、余り無理して稼働する必要はないと思った。

〇時給について

2022年と比較して時給が200円程上がった。
・考えられる要因として
①.Uberと出前館をWオンラインで稼働し、空き時間を少なくできたことで、無稼働時間を減らせた。
2022年は出前館中心で稼働していた、単金が高い案件が多く発生し、他社の単金と比べると金額差があり、他社案件はやる気にならなかった。

だが、出前館は待機時間も多く案件が早取りだったため、よい案件が取れる事も稀で、ピックが遠い案件を多く取っていた、そのため1件当たりの単金は高かったが、思ったより時給はよくなかったと思う。

2023年は「あなただけオファー」の仕組みができたことで、案件を吟味でき時間的に効率が悪い案件は、無理に取らないようにできたことが、大きかったと思う。

②.Uberの雨クリ案件が発生した時は、クエストをこなすことでボーナスが出たのが大きかった。

2023年の稼働で印象深かったのが、1時間あたり5,000円の時給を叩き出したこと。
雨が結構降っていた夜の夏稼働だったが、雨の日クエストがプラスされ単金も良く2時間の稼働だったが、売り上げ1万円を達成できたのは、凄かったな。

あの日は、出前館も短距離案件で1件1,600円案件が出ていて、Uberと出前館を上手く立ち回れたことが、高時給につながったと思う。

③.受け取るお店と配達先にこだわる。
現在地からお店が近い案件を取り、次に案件が数珠りそうな配達先のエリアであるかどうかで、案件を受諾するか判断した、なによりも待機時間を短くすることを心掛けた。

また、配達先が山の団地など次の案件へ繋がらないようなエリアは取らない。また広島駅裏への配達は踏切の待ち時間がもったいないので、出来る限り取らないように心掛けた。

街中で件数をこなす方が、単金は安くてもクエスト報酬が後から上乗せされるので総合的には、高時給へ繋がったと思う。

④.無理してWoltをしない
配達会社に3社目のWoltを加えて稼働した、単金は他のフードデリバリーと比べると100~200円程度安く1時間当たりの時給換算で1,200~1,400円程度が平均だった。

2月は配達ボーナスがあったので、50配達をクリアすることでボーナスがもらえることが、モチベーションとなり頑張ったが、、いかんせん給料の遅延発生が半年で2回あり企業として信頼性に欠けた。

また、現金授受の案件を選べないこと、また現金配達後に振り込み操作を行う必要がありKyash(2023年1月は別アプリで対応中)というアプリを利用しWoltへお金を振り込むが、1,000円毎の入金のため残金がアプリ上に中途半端に残ってしまい、使おうにもカードを発行する必要があり手数料が必要になるため、結局残高500円がアプリ内に残ってしまう状況になってしまうという、悲しい結果になった。

Woltはめっちゃ暇ならやっていいと思うが、無理して稼働する必要はないと思う。

2024年の稼働について

2023年に目標としていた副業収入100万円については、残念ながら達成できなかった。
本業との兼ね合いもあり、時間が取れなかったことと、電動自転車稼働はやっぱり体に負担がかかるので、長く稼働できない。

2024年6月頃までには、バイク稼働に切り替えて、体の負担を少しでも和らげられるようにしたいかな。

また、2024年は副業収入200万円を目指しているので、安定的に稼げる別の副業を検討したいと思う。

ABOUT ME
☆yukisan☆
老後の生活資金が心配で副業(フードデリバリ)で稼いだ資金を、つみたてNISAと不動産へ投資して、老後を悠々自適に過ごしたいおっさんです。